コロナ対策と同時に暑さ対策も怠りなく

暑い夏がすぐそこまで来ています。密閉を防ぐための換気対策が厄介な季節になってきました。 クーラーは室内の空気を循環しているだけなので、新型コロナ対策としてはやはり換気をしっかり行うことが重要だそうです。そうなると、室温が上がり気味になるので、暑さ対策も重要になってきます。

「CMADKとパーマ」で他店と一味も二味も違うメニュー提案ができる!

パーマと言えば、今では差別化メニューの強力なアイテムのひとつ。このコロナ禍の自粛明けの新鮮なメニュー提案ではきっと絶大な力を発揮してくれるに違いありません。 そんなわけで6月号では、パーマと5Gトリートメントの相性を探るべく、その中のアイテムのひとつとしてCMADKを取り上げました。ところでみなさんは、5Gに限らず、処理剤とパーマの相性を考えるとき、どんな点に着眼しますか?

合理性・衛生・コロナ対策の点から見た、サロンの「二足制」②

路面店のサロンなどは、直接外部の汚れを室内に持ち込まれやすいし、感染予防の一環として、二足制にすることもアリかもしれないなぁ…と考えていたところ、すでに実践しているサロンがありました。大阪市の『NEU!z SCHOEN(ノイズシェーン)』さんです。こちらは、ホームページのトップで、以下のような徹底した感染症対策を行っていることを説明。

合理性・衛生・コロナ対策の点から見た、サロンの「二足制」①

北原孝彦代表によると、スリッパへの履き替えによって室内の床汚れが格段に軽減されるため、スタッフによる清掃時間の短縮につながるとのこと。営業中の床掃きは、クイッ〇ルワ〇パーに使用済みのフェイスガーゼを巻き付けて拭きとるだけOKという合理的、かつ手軽さなのだそうです。確かにエントランスから、床はピカピカ。