お客様にわずらわしさゼロのサロン動線!

「経営とサイエンス」では何度もご登場いただいている岩澤雄志さんがサロン「Mokki」をオープン。タブレットを使てカウンセリングを行い、メニューが決まれば、その場でで事前会計をする。キャッシュレスも可能で、コロナ渦の今、衛生面でも有効な取り組みとなっています。

美容室内でのお客様への安心感

『経営とサイエンス』8月号では、新型コロナウイルス第2弾対策「お客様ファーストで売上アップ 現場の知恵」と題して、安心感を提供して顧客に寄り添いながら売上アップを目指すサロンの様々な取り組みを紹介しています。その中から2サロンの取り組みを…。

顧客の心をつかむ技術を伝授。「ゆめあしプロジェクト」が始動!

どうも、CHIAKIです! 綱島 伸さん率いる『WHiTE』が、新型コロナの外出自粛期間中に行ったのが、“動画を使ったオンラインでのトレーニング”でした」。今回のブログでは、記事には詳しく書けなかった『WHiTE』のオンライントレーニングについてご紹介したいと思います。

外出自粛中に行った心温まるサロンの取り組み

ここ数か月、新型コロナ禍で外出自粛を余儀なくされたとき、サロンさんではどんな取り組みをしていたかを取材していました。いろんな事例をお伺いできたのですが、今回のブログでは、東京・表参道に1店舗構える『WHiTE omotesando(以下、WHiTE)』のお話をご紹介したいと思います。

三密回避の間引き営業を逆手に取った経営施策

サロンワークを行う上で一番変化がわかりやすいのが、三密回避のためのセット面の間引き営業なのではと思います。多くのサロンでは、少なくとも1席は開けてけ営業するという処置をしているようですね。 今日のブログでご紹介したいのは、そんな間引き営業を、ある意味逆手に取った話です。間引き営業を逆手に取る施策を講じたのは、東京・八王子に1店舗を展開する『hair & nagomi ToMas(以下、ToMas)』の等松明良オーナーです。

お店でお客様が「マスクを外したい」と言ったらどうしますか?

6月19日に、新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐために自粛を求めてきた都道府県境をまたぐ移動が全面解除されましたね。徐々に、普段の生活が取り戻されてきつつあるような気もします。 でもお隣の韓国や中国の状況を見ると、依然として手放しで安心できる感じではないですよね。いずれにせよサロンは、今後もより一層、衛生管理への配慮は必要かと思います。

「CMADKとパーマ」の底知れない実力を見てみた!

前回ご紹介したパーマ施術における「CMADK」の実力、ご覧いただけましたでしょうか。今回のブログでは、残りの検証②と③についてリークしちゃおうと思います! では早速いきましょう! まずは、検証②の「パーマした髪に5G施術をする」ケースです。ここで一番のポイントとなるのは、パーマのウエーブやカールがどれだけダウンするかです。