経営一覧

店販比率40%の美容室・売れる秘訣は”提案しないこと”

「店販比率30%越えサロンの品ぞろえ」と題して、5サロンの取り扱う商品カテゴリや提案方法をご紹介。今回は5サロンのうちの1店『Dolis hair + make』(群馬県高崎市)の取り組みをお届け。弊誌2019年11月号「生涯現場主義」にもご登場頂いたオーナーのhisaさんとhanaさんは店販にも力を入れ、店販比率は40%。どのような取り組みでこの高比率を実現しているのかお話を伺いました。

店販売上比率40%のサロンで見つけた、乳化剤・防腐剤を極限カットしたスキンケア商品

店販売上比率40%越えを実現しているサロン「Soin(ソワン)」(北九州市)。髪の悩みを解消する“ヘアクリニックサロン”を標ぼうしているだけあって、店販売上の60%をシャンプー&トリートメントが占めています。そんな時「Soin」さんの店販棚の一角で見つけたのが、乳化剤や防腐剤の配合を極限まで抑えたスキンケア商品。

SNSなしで月200名集客! 顧客が新規を呼ぶ”ファン心理”

福岡県飯塚市の美容室『ウェイクアップ フロム エレン』はSNSを使うことなく、口コミだけで月200名を集客。30年以上通う顧客を多く抱え、中には福岡の中心地や他県から車で1時間以上かけて通う熱心なファンも。前半は同店・構木順子代表にサロンの理念についてお話を伺い、後半はお客様へのインタビューを敢行。お客様がお客様を呼ぶ"ファン心理"を紐解きます。

美容室・若手のビジネスセンスを磨く教育現場

高い再来店率と60%を超える店販比率を誇り、トータルビューティーサロンの成功例として注目されている美容室『Rassic』(福岡県春日市)。その強い利益体質の理由のひとつには、田中代表による「若手のビジネスセンスを磨く教育システム」がありました。

トータルビューティー化・成功した美容室は何が違うのか?

福岡県春日市のサロン『Rassic』はトータルサロンとしてヘア、スキンケア、ヘッドセラピー、ネイルをはじめ15種類以上のメニューを展開。高い再来店率と店販比率を誇り、県内外から同業者が見学に訪れるほど。トータルビューティーサロンの成功例として注目されているサロンです。今回、豊富なメニュー展開とその促進方法について田中貴子代表にお話を伺いました。