①新型コロナウイルス感染症の拡大について、サロン様をはじめ大きく影響が出ています。このブログでは、美容師さんに役立つ情報を発信してまいります。

②資金繰り、衛生管理、情報発信、スタッフのメンタル、教育など、日々変化する状況のもと、みなさんが、取り組んでいること、聞きたいことなどがありましたら、こちらのフォームから投稿願います(掲載に際しては確認を取らせていただきます)。


コロナ対策と同時に暑さ対策も怠りなく

暑い夏がすぐそこまで来ています。密閉を防ぐための換気対策が厄介な季節になってきました。 クーラーは室内の空気を循環しているだけなので、新型コロナ対策としてはやはり換気をしっかり行うことが重要だそうです。そうなると、室温が上がり気味になるので、暑さ対策も重要になってきます。

合理性・衛生・コロナ対策の点から見た、サロンの「二足制」②

路面店のサロンなどは、直接外部の汚れを室内に持ち込まれやすいし、感染予防の一環として、二足制にすることもアリかもしれないなぁ…と考えていたところ、すでに実践しているサロンがありました。大阪市の『NEU!z SCHOEN(ノイズシェーン)』さんです。こちらは、ホームページのトップで、以下のような徹底した感染症対策を行っていることを説明。

合理性・衛生・コロナ対策の点から見た、サロンの「二足制」①

北原孝彦代表によると、スリッパへの履き替えによって室内の床汚れが格段に軽減されるため、スタッフによる清掃時間の短縮につながるとのこと。営業中の床掃きは、クイッ〇ルワ〇パーに使用済みのフェイスガーゼを巻き付けて拭きとるだけOKという合理的、かつ手軽さなのだそうです。確かにエントランスから、床はピカピカ。

新型コロナで出来た空き時間を活用するオンライントレーニング

今、サロンでは営業時間を短縮されたりして変則的な対応しているところも多いと思います。中には、その空いた時間を利用し、SNSやブログの投稿、DMの発送などに充てているサロンさんや、技術練習に充てているサロンさんなど様々な工夫をしているとお聞きしています。

家賃補助は、3割超の減収が対象になるのか

緊急事態宣言が発出して1カ月以上過ぎて、ようやく事業者への家賃助成の話が出てきました。遅いの一言なのですが、自民党案によると、前年より3カ月間で3割以上の減収となった事業者らを対象に、6月分の家賃から最大で半年分、家賃の3分の2を国が助成するらしい。上限は中小企業が月額50万円、個人事業主が月額25万円なのだそうです。