結わえた髪を振ってダメージ度合いを測定する?!

白衣を着た男性研究者が毛束を振る、謎の動画

どうも、CHIAKIです!突然ですが、こちらの動画を見てください。

何をやっているか、わかりますか?白衣を着た研究者らしき男性が、ブリーチした毛束を結わえて、振ってほどくシーン。実は、これ、ダメージ度合いを測定するひとつの方法なんです。
結わえた髪を振って、ダメージ度合いがわかる、ガチで?ガチです。わかるんです、これが!健康毛って弾力がありますよね。これに対してダメージ毛は弾力が落ちます。振る方法は、この特性を活かしているんです。

カンの良い方ならおわかりかもしれませんが、髪を結わえて振る行為は、この弾力の有無を見ているんです。弾力のある髪は結わえたとき、当然、反発して戻ろうとしますよね。だから結わえた毛束を振ると、ほとんどすぐに戻る。対して、ダメージ毛は弾力が落ちていますから、結わえて振ってもなかなか戻らないわけです。

中野製薬の研究者・中西正博さんによると、
健康毛を結わえて振った場合、だいたい1回振ると毛束は元に戻るそう。
これがダメージ毛になると、だいたい5回くらい振らないと戻らないのだとか。
長さのある毛でしたら、十分サロンでもできそうですね。

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