お客様に支持されるカラー×ヘアケア

カラーにプラス
お客様に支持されるケアメニュー

このケアメニューの強みについて(堀越 亘代表/241Hair)

ケアメニューによるダメージ抑制で、早いサイクルでカラーリングして頂けるお客様が増えました。
来店サイクルが短縮できるだけでなく、お客様の「今染めたい」というニーズを叶えられるので、顧客満足度アップにも繋がります。

ヘアカラー施術にプラスすることで、未来の美髪をつくるケアメニュー。今回、動画にご登場頂いた241Hair・堀越 亘代表が実践するケアのポイントは主に2点ありました。

施術のポイント[表示]
(1)カラー施術前にマレイン酸を塗布
⇒マレイン酸が鎧のように髪を保護。ダメージレスな仕上がりへ。
(2)カラー後の水洗時にカタラーゼ酵素を塗布して、過酸化水素を除去
⇒同時に酸性アミノ酸(グルタミン酸)を塗布することで、残留アルカリも同時に除去。

このケアにより、お客様はまず「手触りの良さ」を実感。また、毛先の収まりが良くなるので、次回来店する頃には「スタイリングの持ちが良くなった」と高い満足度が得られるのが特徴です。

そこで気になるのは、「どのように提案すれば、お客様に”やってみたい”と思って貰えるのだろう?」ということ。

動画ではご紹介しきれなかった実際の提案方法を掲載します。

お客様に伝わる提案法

提案のポイント
・専門用語はNG。お客様がイメージしやすいように工夫を!
・1回で劇的な変化はない。長期的な効果をしっかり説明するのが大切!

ヘアケア3つのアプローチ

ケア効果の高さをアピールしたい時、ついつい陥りがちなのが、専門用語を使った説明。お客様にとっては分かり難いだけでなく「なんだか面倒くさそう」という誤解を招く一因に。

241Hairでは、動画でご紹介したメニューに限らず、お客様がイメージしやすいよう、ケアを目的別に3つのカテゴリに分けています。

  • (1)髪の毛を守るケア
  • (2)髪の毛を育てるケア
  • (3)髪の毛を直すケア

お客様の現状を分析した上で、3カテゴリの中から提案すると、「今、どんな目的で何をしているのか」が明確になるため、お客様も安心して施術を受けることができます。

また、1回だけで劇的な効果が現れるわけではないことを、あらかじめ説明しておく必要があります。カラーを繰り返すお客様の髪がケアによって半年後、1年後、長期的に見てどのように変化していくのかをお話することで「イメージと違った」というミスマッチを防ぎます。

正しい提案で、嬉しい効果

最後に、サロンで実際にあったカラー×ヘアケアの嬉しい効果をご紹介します。

カラーとは別に定期的に縮毛矯正していたお客様が、ある時からケアメニューで縮毛矯正が不要になりました。
実は、クセによってまとまり難くなっていたのではなく、カラーリングのオーバーダメージが原因だったのです。(お話:堀越代表)

ダメージ抑制効果により、カラーメニューを短いサイクルで提案できるカラー×ヘアケア。お客様のお悩みが解決できるのは一番のメリットですね。もう一度動画をご覧頂き、そのプロセスをチェックして下さい!