相模原のゴッドハンドと直接対決?!

どうも、CHIAKIです!

みなさん、「ヘッドスパ」メニューって

どうされていますか?

先日、ゴッドハンドの異名を持つ

技術者の方の勉強会にお邪魔しました。

ゴッドハンドの先生は、こちら

『びゅてぃつくし』

の大谷直子さんです。

「ナオさん」の愛称で呼ぶ同業者の方も多いです。

わたしも「ナオさん」と便乗しちゃおう!

ナオさんのお店は、

JR相模原駅から車で20分くらいのところ。

正直、立地は良くない場所なのですが、

ナオさんのスパを求めて

お客様がわんさか押し寄せているようです。

都内、近県はもちろん、

中には飛行機に乗って

来店する方もいるのだとか。

そんなナオさんが

ヘッドスパについて

シークレットなセミナーをすると聞きつけ、

例のごとく潜入した次第です。

ナオさんのスパは、

中医学に基づくもので

ハーブなどの植物エキスを活用した施術がウリです。

(ここだけの話、三口産業の

『ハーブマジック』を使っているようです!)

まずはCHIAIを実験台に

ハンドケアの実演。

最初に

非接触型の体温計で

手や腕の体温を測定します。

わたしの体温は、36度4分でした。

そこに『ハーブマジック』の

「108スプレー」をササッとふって

軽く揉みほぐします。

揉みほぐすと言っても

ホント軽くさするような感じ。

スプレーがひんやりして気持ちいい!

それで、

もう一度体温を測ると

369分!

体温が上がっている!

確かに、ひんやりした感じがしたのに…。

マジッすか、何が起こった?!

「代謝が上がり始めている証拠です」

とはナオさん。

そう言えば、さっきから何となく

身体の芯が温まってきたような…

しかも、施術してもらった左腕が

こんなに白くなっている!

スゴいぞ、これ(汗)

そんなCHIAKIの動揺を

知ってか、知らずか、

ナオさんは淡々とモデルさん

の施術に移り始めました。

「まず、頭皮、観ましょうか」

ナオさんは、

おもむろにファイバースコープを取り出し、

頭皮に当てます。

モニターには頭皮がクローズアップ。

「赤い。これは瘀血ですね」

????

「瘀血は、『おけつ』と読みます。

中医学では、血流が滞ってしまった状態

のことを指し、頭皮が瘀血すると、

髪が弱り、細くなったり、

抜け落ちてしまったりするんです」

なるほど。

さらにナオさんは、大きなシートを出して

モデルさんや受講者に見せました。

(冒頭の写真で、ナオさんが持ってたヤツです)

シートには、

様々な頭皮の色と

そのときの頭皮の状態についての

解説が書かれてあります。

「ヘッドスパに限らずですが、

施術では、常に『見える化』

を意識しましょう」

ナオさんいわく、

例えば、頭皮が赤いと言っても

施術者とお客様が思う赤が同じとは限らない。

そのギャップが誤解を生むこともある。

だからこそ、重要な要素はすべて

「見える化」しておかないといけないのだそう。

施術が始まったばかりなのに、

いちいち勉強になるわー!

つーか、このスパ、受けてみたいっす!!

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