“お母さん”目線のPOPでちょっとほっこり

どうも、CHIAKIです!
今回は、POPづくりの達人さんのお話です。
お話を伺ったのは東京・築地にある『CHeVeUX』スタイリストの間宮奈央さんです。

間宮さんは、サロンでのPOP作成や店販ディスプレイの担当で、2年ほど前にはあるメーカー主催のディスプレイコンテストで入賞した経験もあるほど。

間宮さんがPOPを作成するときに心掛けているのは、お客様の悩みと向き合うこと。商品を売る、というより、お客様の気持ちになって悩みを共有し、ちょと“お母さん目線”の文字やイラストで表現するようにしているそうです。

例えば、なかなかいいシャンプーに巡り合えないお客様には…

「シャンプー迷子の方」と呼びかけます。
また、冬の寒い季節に乾燥で困っているお客様に向けては…

などと、お母さんが子供に話す時のような表現でPOPをつくります。
間宮さんは現在ママ美容師として、10時~17時の勤務、日曜祝祭日はお休み、という勤務体制で活躍中です。

こうしたPOPがきっかけになって、お客様が商品を購入し、次回来店時にまたその商品を買っていかれることが、なにより励みになるそうです。

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