若い時に身に付けた技術は なかなか捨てられない

どうも、CHIAKIです!
弊社社長の大久保によるレポートです。
今回は、技術と世代について。決して、難しい中身じゃないですよ。読んでみると、「あるある!」って内容です。
では、どうぞ!!

世代で出てくる、美容技術の違いって、案外面白い!

美容の仕事というのは、いろんなところに年齢というか、世代が出てくるものです。
例えば、こちら。

ある撮影を行っていた時に隠し撮り気味に、パチリ。
どこに世代が出ているのか?気づいている方いらっしゃいますか?
使っているシャンプー台は、YUMEシャンプー。

なのに、この方はシャンプー台の横に立って、サイドシャンプーのように水洗してますよね?
実は、40代以上の方でこういう使い方をされる方をよく見かけます。

アシスタント時代にバックシャンプーが少なかった世代にとっては、シャンプーといえばサイドということで、どうしてもこういう使い方になるらしいのです。

別に使い方にルールがあるわけではないと思うので、特に意見はございません。
三つ子の技術百まで?
腰を傷めないように願うばかり。

そうそう、この撮影、リキッドカラーの撮影でした。
シャンプー台、10分放置で、十分発色してました!

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