生涯現場主義 オーナー兼美容師の本音

経営とサイエンスでは、2019年1月号(2018年12月1日発売)より新連載がスタート。
その中から『生涯現場主義 だからサロンはやめられない』をご紹介します。

等身大の経営哲学

当連載には、毎号1人のプレイングオーナーが登場。経営者として、日々サロンの現場に立つ1人の美容師として、自身が大切にしていることを写真と言葉で綴ります。「なぜ、現場に立ち続けるのか?」そこには、等身大の「経営哲学」がありました。失敗も成功も、経営しているからこそ語れる本音を写し出すドキュメントです。

経営とサイエンス・セレクション

新連載『生涯現場主義』スタート以前から、経営とサイエンスには「メニュー戦略」、「提案方法」、「薬剤の知識」等、様々な方法・視点でサロンを伸ばすオーナーの方々が登場してきました。ここでは月号に関係なく、生涯現場主義の方におすすめしたい特集をご紹介します。

技術者の身体に負担の少ないカット技術


人生100年時代。生涯サロンワークを続けるために大切なことは何でしょうか?「身体に負担をかけないこと」は意外と忘れてしまいがち。カット時の姿勢で身体に負担が掛かったままでは、腱鞘炎や腰痛等の不調で仕事を続けられない恐れが・・・本号では、特にカットに焦点を絞り、身体への負担の少ないカットの仕方を検証します。また、実際に身体の不調から回復した美容師の方々の声もお届けします。

パーマ客を増やすヒントは、「エイジング」!

今回ご登場頂いた3名は、全員がパーマ比率40%以上。パーマメニューが逆風状態といわれる中での高比率達成は、単にエイジング世代へアプローチしただけではありません。3名が皆それぞれの強みを活かした方法でパーマメニューの魅力を提案/発信していたこと。その方法とは、皆様の身近にあるモノ・コトです。3名のパーマメニューに対する哲学とともに、お客様の心を掴む秘訣をご紹介します。

100%植物染料で他店と差別化

以前は2色のみだった植物染料(ヘナ=オレンジ、インディゴ=ブルー)。現在は、2種類の方法で豊富な色が楽しめるように。以前では難しかった一歩進んだスタイル提案が可能となりました。本特集では、進化した100%植物染料でできること、シンプルになったテクニックを解説。また、100%植物染料の導入で他店との差別化に成功したプレイングオーナー2名が登場。(1)植物染料になじみのないお客様への提案、(2)植物染料のリピーターへの提案を軸にメニューの売り方を教えて頂きました。

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