店販商品が発信する サロンの“人柄”

どうも、CHIAKIです!
恒例の弊社・社長大久保によるレポート。
今回は、匿名のサロンさんですが、ちょっと興味深い店販の話です。
では、どうぞ!

サロンの品ぞろえを見るとオーナーの人柄が伝わる

先日、埼玉のとあるサロンさんにお邪魔しました。昨年7月にオープンしたサロンさんです。美容室には、ヘアケア製品以外にもいろんなものが置いてあったりしますが、それらを見ると、何となくそのサロンさんというか、オーナー美容師さんの人柄、考え方が伝わってきたりします。
で、お伺いしたサロンにはこういうものが店販として並べられていました。

これは、障害を持つ子供が描いた絵なんだそうです。大きさはハガキよりも少し小さなサイズです。

こういうものもありました。こちらは、狭山茶をベースにつくられた地元のお茶屋さんのティーバッグ。オーナー美容師さん(男性)にお話を聞いたところ、これらの商品で儲けるというよりも、ほっこりとするもの、つながりたいものを、奥様が選んで並べているのだとか。

どんな感じのサロンを想像しますか?
子供に優しい
そのお母さんにも優しい
地元に愛着がある
インナービューティに関心がある
いかがでしょうか?

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