「どくだみチンキの虫よけスプレー」から 「世界に1枚しかないDM」までの話

どうも、CHIAKIです!
毎週恒例の編集部・金子によるレポート。
今回は、前回に引き続き神奈川県海老名市にある女性スタッフだけのサロン、
『HARMONY』さんにお邪魔した時の話だそうです。
では、どうぞ!

自店の“クレド”がスタッフの拠り所

私の胸にしまっておくにはもったいない話題なので、今回もご紹介します。
まずは、ちょとした小ネタから。

サロンにあるPOPです。
サロンで販売して売上につなげよう!

というケチな考えはないようです。
昔の人の知恵を借りて、身体に害のない
虫よけスプレーをつくってみてはいかが、
というお知らせ(?)だそうです。

ちなみに、どくだみチンキのつくり方は
希望者には教えるそうです。

次は、ハーモニーのクレドの話。

だいぶ話は大きくなりますが、
これもサロンとして大事なこと。

こういった指針があって、
スタッフのみなさんの意思統一が図れます。

こうした拠り所があったからこそ、
スタッフさんたちの意見から前回ご紹介した「おかえりなさい」の掛け声や、
スリッパを揃えてお出しすること、そして、「マイカットクロス」のサービスなどが生まれてきたそうです。

1枚として同じものが存在しないメッセージ

そして、最後にご紹介するのは、DMの話題。

『HARMONY』では、来店したお客様宛に、サンキューDMを送っているそうですが、1枚1枚違うイラストを添えて「世界に1枚しかないDM」を送っているそうです。

写真はイラストだけ描いたところを撮らせてもらったものですが、
この後、お客様の顔を思い浮かべながら、来店時にお話したこと、提供したスタイルのこと、
お勧めした店販のことなどを思い浮かべながら、お客様の悩みに応えることやお手入れのアドバイスなどを手書きするそうです。
こういった心を込めたDMが、お客様との信頼関係をより強くする一因になっているのでしょうね。

この記事は『経営とサイエンス』がお送りしています

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