ヘッドスパ講習会なのに メイクのお勉強?

どうも、CHIAKIです!

なんか、最近、編集部は
今更ながらブログ熱が高まり、
ブログ用の潜入取材が流行っております。

先日の大久保の潜入取材に続き、
今度は、編集部・金子が潜入。
しかも場所は、長崎県です。

以下、金子レポートです。
どうぞ!!

今回は、7月23日(月)に開催された
ヘッドスパ講習会の潜入レポートです。

場所は、長崎市内の某所。


あれれ、講習会場、間違えちゃったかな?
メイクの講習会に来ちゃった !?

NO NO!
実はこれ、メイクのタッチアップについての講習なんです。

ヘッドスパの講習会なのに、なぜ、タッチアップ ?
と思われるかもしれませんが、
これもお客様の満足度をアップさせるための
サービス向上の一環なんです。

ヘッドスパの施術を受けた後に、
メイクの手直しを受けられるなんて、
女性ならみんなうれしいですよね。

今回のヘッドスパ講習会の講師を務めているのは、
福岡県春日市の『Rassic』さん。
講師は、オーナーの田中貴子さんとスタッフの井上怜奈さん。

『Rassic』さんでは、
「ホリスティック ヘッドスパ」というコンセプトで、
髪や頭皮だけでなく、身体全体や心までも改善する働きかけをしています。

この日は、その『Rassic』さんの考え方と
ヘッドスパ・メソッドに共感した美容師さんたちが集合。

長崎市内の美容師さんはもちろん、
佐世保市や諫早市、島原市などから車で2時間近くかけて来られた方も…

講習は、2人1組になって相モデルで実習です。

いま、ヘッドスパの実技を見せているのが、
『Rassic』代表の田中貴子さん。

田中さんいわく、
「お客様の頭の大きさ、丸みなどの形に、
いかに自分の手を合わせていくかが大事。
その上で、丸みに沿って筋肉を捉えていくのがポイントです」

参加した美容師のみなさん、実に真剣に、熱心に
ホリスティックヘッドスパの技術を実習しています。

ひとまず、セミナーレポート前編は、ここまで。

次回、後編をレポートします。

ちなみに、『Rassic』さんのヘッドスパをもっと知りたい!
という方には、
『経営とサイエンス』2017年5月号で特集しています。

     

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