成功するネットブランディングについて 『HEAVENS』大関さんに聞く!

どうも、CHIAKIです!

ある人から
『HEAVENS』さんの
ネットブランディングが上手い!
という噂を聞きつけて、

先日、
こちらの先生に
お会いしてきました。

『HEAVENS』のウェブ担当の
大関純也さんです。

大関さんは、
サロンワークの傍ら、
自店のホームページを制作しています。

『HEAVENS』さんは、
1999年にサロンのサイトを開設。
そこから約20年間、ずっと
自店のサイトをデザインし続いている方です。
スゴっ!!

早速、
ネットブランディングについて
お話をお聞きすると、

「ブランディングとか、そういう言葉で
難しく考える必要はないですよ」
と一言。

大関さんによれば、
サロンのサイトをつくるときは、
お店の内装をつくるときに似ているのだそうです。

もっとシンプルに言えば、
自分たちがつくるヘアスタイルの雰囲気、
つまり、
“オレたち、これがオシャレだと思うんだよね”
って感じを素直に表現することが
大事なのだとか。

ただ、ヘアスタイルもそうですが、
あまりにオシャレによりすぎて、
お客様がついてこれないような
サイトデザインはNG。

その辺は、お客様目線を大事にして、
やはり、内容のわかりやすさとか、
予約までの動線のスムーズさとか、
サイトの機能性は重視しないといけないようです。

大関さんは、
サイトのボタンひとつ、
フォントの大きさひとつとっても
機能性は大切にしているみたいです。

話はそこから広がり
SEOの話に。

検索エンジンに自社のサイトを
上位表示させるテクニックとして、
例えば昔は、
「グラデーションカラー 美容室」
というキーワードで上位表示させたいなら、

サイトの背景色と同じフォント色で
「グラデーションカラー 美容室」
と書いたテキストをごっそりつくって、
サイトの端っこに埋め込むのがよかったが、

今、そんなことをしたら
検索エンジンに不良サイトと認識され、
圏外に飛ばされて、二度と上位表示されないなど、
興味深い話も聞けました。

じゃあ、今、検索エンジンに上位表示させるには?
ってとこが気になるのですが、
長くなってしまったので、
ここから先は次回にて。
どうぞご期待ください!

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